Sunday, June 21, 2009

blog - 君子終日乾乾のとき



終日を業に邁進し、夕べは惕若たる。日中は日々行うべき仕事に集中し、夜に初心に返って反省する。間違いを正し、よりよい明日を求める。日中は充実し、夜は静寂に包まれる。乱れた型を元に戻し、より大きな成長を手に入れる。

すべては潜龍のときに得た確乎不抜の志を実現するため。その静かな時に得た、そのもっともニュートラルな時に得たもっとも真実な感情から湧き出たそのもの。それを実現するために龍は田より出でて、大地に雨を降らせんとする。貢献意識。実現する意志。

君子終日乾乾(くんししゅうじつけんけん)のとき、それはこれから来る夏の日差しのように、わたしたちの人生を燦燦と照らすことだろう。


見龍と君子終日乾乾を忘れるな。すべての試練はチャンスとなる。

blog - 見龍のとき


潜龍の次は見龍。すなわち先人に学び、己の基と型を固めるとき。

守・離・破でいえば守。わたしでいえば毎日の裁断、ボタン集め、そして商人魂。潜龍のときに得た確乎不抜の志を生かすため、いざ守らん。いざ見渡さん。いざ極めん。


その道、いざ極めん。

Sunday, June 14, 2009

blog - 6月はどのような月になりつつあるか?

6月は次の月にもなりつつある。

・6月は料理を覚える月にもなりつつある。
・6月は更なるオシャレを促進させる月にもなりつつある。
・6月はITを活用し始める月であることは既に述べた。
・6月は梅雨の月だが春の木漏れ日の月であることも既に述べた。
・6月は最初の3ヶ月の最後の月である7月を万全の準備で迎える月でもある。
・6月はデジタル一眼レフを購入し、世界をよりよく記録し始めた月だった。


料理というもの、そして食事というものは単に生物的な必要性のためになされるのではなく、社会的な要請によって特に現代はなされるのであることは既に十分に観察された。今がそれを覚えるにもっとも適した時ではないか。

オシャレであることを目指した月はこの月が初めてだったと断言することもできるだろう。スカーフっぽいものを買った。様々な色のチーフがわたしの左胸を毎日飾っている。アイロンを習い始め、そのうちパターン技術も習得するだろう。わたしはわたしが幼少の時のファッションへの目覚めを決して忘れてはならない。

ホームページの作成とEコマース機能の実装をこの月とその次の月で行うことになるだろう。XHTMLとスタイルシートがマスターされ、わたしは自由に今までの経験と技能を生かすことができるだろう。楽しみはこれからだ。

青春はどんな人にもどんなときにも訪れるものだとは思う。もちろんそれはその前のものとは違うかもしれない。人の純粋さは少しずつ失われ、それは完全に青くないかもしれない。それでも人を愛する気持ち、運命を信じる心、幸福の追求はいつまでも失われるものではない。

最初の100日をどのように過ごすかを考えた。それは真剣、忍耐、布石、コミュニケーション、初心、潜龍、見龍、ユーモア、商人精神などのキーワードで表すことができた。6月は5月の土台を発展させ、7月に明確な成果をわたしは出す。オバマが最初の100日でやったことを常に思い出せ。

5月にはデジタルビデオを購入し、そしてこの月にはデジタル一眼レフを手に入れたのだった。より正確に世界を記録するためだった。まもなく購入されるiPhoneの機能を補完するものだった。わたしは新しい価値を常に追求していきたい。


6月はゴルフの月でもなく、英検の月でもなくなったがそれはまた別の話。

blog - 潜龍のとき



易経の中で龍を模した成長段階についての話がある。第一の段階は潜龍。潜み、考える。確乎不抜の志を手に入れ、将来の飛翔を誓う。

わたしは考えた。人類の可能性、人々の歩む道、そしてわたしができること。わたしはわたしの意志を一にした。よりよい存在になること。努力を怠らないこと。成果を確実に得んがために準備すること。抜きがたい情熱をわがこころに灯すこと。


潜龍の次は見龍らしい。

Sunday, June 07, 2009

blog - オバマ再び



エジプトのカイロでオバマが伝説的な演説を再び行った。イスラム社会へ向けたものだ。

①イラク、アフガニスタンの問題
②イスラエル、パレスチナの問題
③核の問題
④民主主義の問題
⑤女性の権利の問題
⑥宗教的自由の問題


これら6つの問題を一つ一つ丁寧に取り上げ、西洋社会とイスラム社会、アメリカと中東、キリスト教とイスラム教、民主主義と平等の進展の必要性、世界の今後のあるべき姿について論を展開した。イスラエルの現在の政策を否定し、パレスチナ国家との共存の必要性を述べるなど非常に大きな驚きと共にこの演説は世界中で報じられた。

久しぶりに感動した。これは世界が好転する重要な出来事だっただろう。